世界経済はもう元に戻らないかもしれない。

連休なので考える時間がイッパイあるが、昨日の常識は今日の非常識であることの確認をすすめていくしかないようだ。
各国の政策はいつのまにか金融社会主義になっている。はやいね。
ドラッカー企業年金社会主義っていいだしてから30年なんだけどね。なんか公的年金は消費税でまかなうという結論になっているっぽい。てことは、まもなく10%になる。株を買うなら、自社・ライバル・取引先とかだよな。どこの株を買っているかわからないような投資信託っていったい何?
よく分かりもせずに、手をだすことは自殺行為。結果、株式市場による資金調達があまりうまく機能しない。日本は銀行中心でしか金融界を編成できない。M&Aとかも銀行が仲介するわけか。
ヘッジファンド」の時代も終わった。
5年程して、世帯数が減少し始めると、「家余り」になる。当然、価格は下がる。ということはサラリーマンの平均給与はさがってくる。安い給与でもマンションが買えるとなると、バリバリ働く新モーレツ世代が登場してくるかもしれない。当然、ニート世代に対して反発してくるだろう。