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楽市楽座と征夷大将軍の復活

日曜日の朝は政治討論番組が、いろいろある。

今日もサンデープロジェクトを眺めながら作業をしていた。

以前にも書いたけど、
なんか古臭い人たちは、皆小選挙区が嫌いだよな。派閥や大新聞は過去の中選挙区制度に適応していたのだから当然か。

小選挙区制度では一つの選挙区でわれわれが選ぶことができる政治家は一人だけ。「二兎を追うものは一兎をも得ず」

異なる意見をまとめて多数派を構成しようともせず自分勝手な主張だけをするのは政治じゃない。評論家でしかない。

正々堂々と戦って、決着をつけるべき。

ぐだぐだと堂々めぐりはもういいよ。

比例をまぜた中途はんぱな小選挙区制度には問題が多いとおもうが、それは完全小選挙区制度で解決していくしかない。

一方で一人しかえらべない知事選挙がどんどん進化してきている。

サンプロは経済問題も深くつっこむ。

ここは楽市楽座を再考すべきだろう。知事の判断で経済制度を決めればいい。

その先に征夷大将軍選挙をやりたい。