責任と権限について少し。

薬害なんかは責任と救済とを分離すれば話は早かったはずなんだが、そうはいかないようだ。
厚生労働省の権限が増大して、新薬の承認がひたすら遅れるような結果がいいとは誰も思わないだろう。
なにかにつけて、「責任と権限」とは不可分だということが、理解されていないとしか思えない事象によく出会う。
なんでかな。