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シャーマニズムと音楽

今日、何年ぶりかで前川陽子の歌声を聴く。彼女の実績を振り返って、水木一郎ささきいさお堀江美都子らのわれわれにとっての位置づけをよく考えると、インドの映画歌手のようなものだったことに気づく。
どちらもほんの数人の歌手で音楽環境を支配していた。日本では対象が子供ばかりに限定されてたけども。
ああ、そうか、耳から霊を吹き込むキーとなるのは、視覚表現における強調縁取りとの連携で、脳の言語中枢を直接刺激・起動することにあるが、その際ブートストラップ可能な割り込み回路の数はきわめて限定されている。とそれだけのことか。