小池百合子が総理大臣になる日

小池百合子は怖い女である。
9月の総選挙でそう感じた。
東京10区での出馬ははっきりカケだったはずだ。
何しろ地盤も組織も何もないところなのだから。
だが、小池百合子は勝った。
派閥というものは中選挙区制度がはぐくんできた。
選挙区制度になってずいぶんたつが、ついに派閥は解体されてきた。
小池百合子は全国のどの選挙区にでもいきなり行って勝ってしまいかねない「伝説の刺客」となった。彼女の勝利は即、対立候補の敗北である。
これは怖い。
政治家は選挙で落ちれば悲惨である。(弁護士資格でもあれば別だが)
総理大臣に必要な資質が何なのか、私にはよく分からない。
だが、他の政治家たちを怖がらせる力があれば総理になれる。
次期総理大臣の最有力候補小池百合子である。
p.s.
こんなシナリオを見つけた。
http://critic2.exblog.jp/1052260/