イモ文明

人類はやがて(いつになるか分からないがいつかは必ず)来る氷河期をどうやって乗り越えることができるのだろう?

そういうことを考えるとエネルギー効率の良いイモ類は穀類を圧倒している。

農産物
http://www.ecology.or.jp/9708/member/4_gif.html


アンデスには非常に寒冷に強いイモの品種があるという。毒があるので、他の動物に食われることもない。冷凍と乾燥を繰り返すと毒が抜ける。人間にしか食えないイモなのだ。


ジャガイモがつくったインカ文明
http://www.athome-academy.jp/archive/history/0000000255_all.html
まさに人類の未来はイモとともにある。

温暖化の危機とかが話題だが、氷河期の方が大変なわけで、太陽の活動が変化する時、地球は大きく左右される。

(われわれが、太陽信仰を継承してきている原点は、そういうところにあるのだろう。)

まとめると氷河期には少なくなる太陽の恵みをイモに集約するために、
品種改良を超えた、何万年のスケールのバイオテクノロジーを行ってきたのではないだろうか。

と、考えていたら宅配便でイモがとどいたよ。