任天堂株、ソニー株の時価総額を抜く

[東京 25日 ロイター] 午前の株式市場では、任天堂<7974.OS>株が連日の上場来高値更新となり、ソニー< 6758.T>株の時価総額を抜いた。任天堂株の時価総額は9時40分現在の株価4万6150円をベースに計算すると約6兆5300億円となり、ソニーの6兆5100億円(9時40分現在の6490円をもとに計算)を超した。
 松下電器産業<6752.T>をすでに抜いており、エレクトロニクス関連企業ではキヤノン<7751.T>の約9兆8600億円に次ぎ2位となる。
 「ニンテンドーDS」や「Wii」などのゲーム機やソフトの販売好調に加え、円安メリットも享受するとみられ業績拡大期待が大きくなっている。

瞬間風速だが、任天堂はすでにソニーより巨大な存在とみなされている。任天堂を巨大メディアと呼んでもいいんだ。15年ほど前、TV局に勤めている友人に「ライバルは?」と聞いたら「任天堂」と答えてた。するどい奴はいる。