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妥協はあるか

 心情を正直に書くと、フレドリック・ホイルに相当期待していたんですが、なくなってしまいました。
 進化論は「天文学的スケールの機械論的イベント(太陽活動の変化とか、彗星の衝突とか)」が地球上の生物の進化に影響を与えた可能性自体は排除していないですよね(id:anemonefishさんはそんなものは仮定しなくても説明可能だ」という立場のようですが)。太陽系レベルならば火星での調査とかでも検証可能なわけで、それならそういった仮説を学校で教えて、ID論は公立学校の敷地外でおこなうBible Classとかで教えるといった妥協(裏取引)も可能になるとおもいますが、どうでしょうか。
 
 ID論争は「科学の国アメリカを理解する上で極めて重要」な論争であるという立場は崩しませんので、できればあきれずにまたコメントください。

 あと、このブログの宣伝なのですが、他にもいろいろとトンデモ学説をいろいろと書いているので、ツッこんでやっといてください。酔った勢いで書いたエントリーとかもあるのですが、それなりには準備してありますので、できる限り、お答えします。