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靖国神社をP2Pで防衛

 新年そうそう重大なニュースが飛び込んできた。サイバー攻撃を受けている靖国神社のWebサイトがP2P-Webソフトで対抗することになった。
開発を担当した「護国ソフト」の関係者によれば、このソフトは「英霊」と名づけられ、Web上から日本人であれば、自由にダウンロードすることができる。「英霊」は最新のP2P技術を駆使して作られており、一台のパソコンが停止しても、ネットワーク上に分散した他のパソコンが代役をつとめることができる。
中心をもたないP2Pの原理上どのような、サイバー攻撃があってもサイト全体が停止することはない。
プログラム言語として日本人のマツモトユキヒロ氏が開発した、Rubyを採用しており、前述の関係者は「”ソフトウエア国粋主義”によって開発された」と胸を張る。
各家庭にあるパソコンに「英霊」をインストールして「”英霊”を祀る」ことで「システムがダウンすることがなく永遠に靖国を守り続ける」と鼻息も荒い。
不正ファイル流通で有名になり、最近ではIM電話ソフトSkypeなどで復活のきざしを見せるP2Pだが、靖国神社で採用されることで社会的にも認知され普及にはずみがつきそうだ。

なんだかわけが分からないが初夢か。