ホームステイ

 アジアの某国の某農村でホームステイしたことがある。朝、鶏の鳴き声で目が覚める。高床式の家屋の下に鶏が寝ていたのだ。一発目が大体3時半ごろ、そして30分に一回の割合で鳴く。それが、6時頃になると5分に1回とか30秒に1回とか徐々に間隔が短くなってどんなに低血圧の奴でも目が覚める。
 朝起きると、井戸の水を汲む。辺りは田んぼだらけだった。水牛がおり、まだ、農作業に使われていた。