トヨタ王朝仮説

最新ニッポン文明の最新王朝はトヨタ王朝である。2003年の衆議院選挙で、2大政党化が進んだが、この選挙結果にはメディアの意思が大きく働いていた。メディアのスポンサーは財界である。広告代理店を通してコントロールされているのだ。財界団体の日経連と経団連は強引に統合され日本経団連となりトヨタ奥田会長が代表だ。財界・メディア・政界の柔らかい支配はアメリカのロックフェラーに見習ったものだろう。トヨタはロックフェラーから日本の支配者としての地位を認められつつある。だがしかし自民党民主党に競わせてどちらもいうことを聞く体制を構築でき、着々とジャパン藩の支配体制を固めるトヨタにも、まだ対抗勢力があった。