空飛ぶ絨毯

 古代ペルシャでは空飛ぶ絨毯がつくられていた。それは7世紀に日本でも目撃されている。当時はペルシャ人が大勢来日していた。飛鉢の術と呼ばれていたようだ。多分絨毯を縫い合わせて熱気球を作ったんだろう。竜ともよばれていて、ペルシャ
柄が鱗にみえていたんだろう。斎明天皇が目撃している。その後彼女はペルシャの宗教にはまり飛鳥にペルシャ風の遺跡を残した。飛鉢の術は法道仙人とよばれる人が操っていたわけだが、法道はホスローの当て字だろう。飛行距離は2kmほどだったとしても。ちょっと丘を越えれば、どこからどこへとんでいくのか全くわからないから、チョットしたトリックで人々をだますのは簡単だったろう。