帝国の巫女

首席補佐官コンドリーザ=ライス。
彼女の経歴は驚異に満ちている。女性で最初の○○、とか、黒人で最初の○○といった文の羅列だ。36歳の時、パパブッシュ政権ホワイトハウス入りし、現在もチビブッシュ大統領の最重要側近だ。しかもイラク戦争に際してピアノのリサイタルを開いている。プロ級の腕前なのだ。
話はアフリカにさかのぼる。特殊な能力を発達させた一族が、その能力を他の部族に提供することで生存してきた。それは巫女の一族。証拠はないがアフリカで進化した巫女の遺伝子がアメリカで復活していてもおかしくない。第一彼女は独身であり続けている。戦争と音楽が結びついているのは、巫女なら当然だ。
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って、ことはもしかして処女?長女だけは子供を作らずに、他の兄弟が子孫を残すパターンか?