集合的無意識の中の大阪

「イランと北朝鮮核兵器開発で提携している」というニュースが流れたとき。「いったい、イランと北朝鮮がどこでどうやって提携交渉したんだ?」と思ったのが、この話のはじまり。

北朝鮮の人ってペルシャ語が得意だろうか?イラン人ってハングル語できそうか?
?????歴史も文化も、言葉もなにもかも違いすぎるぜ。だが、もしかすると。。。。。そうだ、大阪だ、大阪の工場に働きにきていたイラン人と北朝鮮人が、秘密交渉をまとめたのだ。きっとそうにちがいない。「頼むわ、ミサイルいっこ売ってえなあ」「あかんわ核のこと教えてもらわんと」なんていいながらやっていたのではないかと推理した。まあ、数秒後には、旧ソ連のネットワークが残っていたのだということに気づくわけだが。
 そうだ、大阪には何かがある。魔界都市菊地秀行ではないが、ちょっとこれを考えてみた。
なぜ東西対決があって、南北対決がないのはなぜだ。まじで不思議だった。
外国人は日本は南北に細長い国だと思っているんだもん。
岡田英弘著「倭国」にその答えが書いてあった。
北緯35度が気候帯の境界になっているので、そこに東西に細長く東アジアの文明が成立してきたのだ。北と南とは補完的関係だが、東西は競合する関係だ。だから東西対決が歴史の主題になってくるわけだ。
都市文明は水虫みたいなものか。北緯35度線に沿って西から東に感染してきていたのか。
東京<新宿<京都<大阪<大陸と西へ西へとどんどん闇の世界につながっていくんだろうな。きっと。そうすると大陸には魑魅魍魎がいっぱい住んでいそうだ。そういえば最近も見かけたなあ。