ユング兵器

兵器ってのは、作る前に理論があるわけだよね。
アインシュタイン達が理論的に核兵器を作れるってことを示してから、核兵器のプロジェクトは始まったわけだ。
そこで今日は、精神分析ユング理論を使った兵器について思いをめぐらしてみる。へへ、このネタはでかいので、読んで腰を抜かすなよ。

まず兵器ってのは何か、ちょっと、考えてみよう。たとえば、銃。マニアならガラスケースに入れて飾ってもいいけど。本来の目的ではないよね。
すぐ、思いつくのは「人を殺す」ために作られた、っていうことだろうけど、ちょっとまって。
銃が銀行強盗に使われたりするのはなぜだろう。強盗は行員に銃を突きつける。行員は死にたくないので金を強盗に渡す。強盗の目的は、行員を殺すことではないよね。
ここで人を殺すことができるのは銃の必要条件だけど、十分条件ではないんだ。

次に強盗がモデルガンを使った場合を考えてみよう。強盗は行員に銃を突きつける。行員は死にたくないので金を強盗に渡す。
もちろん、モデルガンだとバレちゃえば、強盗は失敗に終わる。

3番目に10人の集団銀行強盗を考えてみる。
一丁の銃は本物、残りの9丁はモデルガンだとする。本物を持った強盗が行員の一人を射殺する。残りの行員は死にたくないので金を強盗に渡す。
残りの9丁は銀行強盗を効率的にするわけだ。

明らかに兵器は手段だけれども、目的は「人に言うことをきかせること」にあるわけだ。
「人を殺すことはできない」けれども上の例でのモデルガンのように「人に言うことをきかせることはできる」手段、また「兵器と一緒につかうことで効果を高める」手段は、兵器になるだろうか?最低でも予算上は軍事費に含まれると思う。



アポロ計画にいろいろと嘘がまぎれていることについての議論がある。この議論に深入りはしないので、TVタックルかなにかでやってくれればいい。
ロケットは物を運ぶだけのものではないことは、常識としておくね。「ペニスのシンボルだあ!」とかっていうのは、間違いじゃないけど、もっと本質的なことから目をそらすことにならないように、慎重に分析するひつようがあるんだ。
そもそもロケットって、ナチスが開発したんじゃなかったっけ。アメリカとソ連は1945年にドイツを分割占領して、それぞれ技術者達を母国へ連れ帰る。
ナチス=ドイツにはとてつもないテクノロジーが開発されていたんだ。オカルトマニア達は、「UFOを作っていた」なんていっているけど。その話も深入りしない。
そう、アポロ計画の裏側とナチスのテクノロジーにはつながりがあるんだ。
 UFOについてのまともな理論は二つしかしらない。ひとつはプラズマ仮説。ひとつはユング理論だ。ナチスがプラズマ仮説を知りえないので、当然、ユング理論に基づいてUFOを飛ばすしかないわけだ。UFOとはユング理論を応用した兵器だったんだ。当人にいうことをきかせるための兵器だよ。当然ゲッペルスが開発担当だろう。
ナチスが活用した大衆煽動の背後にユング集合的無意識の概念があり、ヒトラーがアーキテクトだったのだろう。
なんとユングゲッペルスは会っているんじゃん。
なるほど、そしてアメリカにこのテクノロジーが伝わるわけだな。
やばいねこの話、つづきは気が向いたらやってもいいよ。