「見てるもの」と「見られているもの」

今日の、お題は、でかいが、中身は、普通。
将棋の話しを続けたいけど、将棋やってないんだよな。
今は、夕食後にチェスをやってるんだ。
Yahoo!USAの方に乱入して、まだ弱弱だけど。勝負している。
でも、「将棋の考え方」と「チェスの考え方」の違いは、少し見えた。
フィールドスポ−ツのアメフトとかに似ているところがある。アメフトだと選手がそれぞれタックルする相手がきまっていて、本当は一人がタッチラインを割るのが目的みたいだけど。チェスは駒同志がぶつかって、潰しあって、それでも一つポーンがラインに到達してクイーンになれば勝てるって、そういう感じ。「持ち駒」の投入がないので終盤の考え方がやっぱりちがう。将棋の終盤とはまた別の種類の面白さだね。その辺の違いをクリアにして行けば、かなり戦えそうだ。また「将棋の考え方」を「チェス」に持ち込むだけでなく「チェスの考え方」を「将棋」にもちこんだら、将棋が強くなるかも。

ゲ−ムの中身だけでなく、ゲームの歴史もそれにまけないぐらい面白いんだよな。
「チェス」と「将棋」が同根のゲームだってことは、知られているけど。実はトランプも親戚だったことを最近知った。ル−ツになっている4人制双六チャトルアンガにはキングが4人いる。サイコロを使うものの昔やったダイアモンドゲームみたいなゲームだったらしい。ドラクエ(双六)ー>ポケモン(チェス)ー>ポケモンカード(トランプ)みたいな進化の展開だな。