妖怪・怪獣大百科

神学戦争への序曲

バモイドオキ神学 id:pavlushaさんの論考。俺も神について悩んでいるので相談したいです。一神教と多神教の違いや、無限は問題にならないんだけど素数は問題になるので。素数神教VS非素数神教の対決がつづいている頭脳はやっぱ基地外でしょうか。

怪獣だよな

奈良県大塔村宇井で土砂崩れ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040810-00000098-kyodo-soci

ベトナム戦争と「プレデター」

「プレデター」はベトナム戦争でアメリカ軍が体験した恐怖感をシンボル化したモンスターである。 ベトナム戦争時、ベトコンとの戦いはアメリカ軍の世界観を揺さぶった。ジャングルの恐怖。「都会のジャングル」という言い方をする。逆に言えば、都会は全くジ…

サイバーゴキブリ

ネットを徘徊し、増殖しつづける新種のゴキブリ。 ついに発見した。

カリフォルニアに広がる砂漠

山火事だって、ふざけんなよ。誰が見たって砂漠が広がって来てんだよ。カリフォルニアは砂漠に飲み込まれかかっているってこと。見ろよ、あの巨大なモンスターを。あいつは生きているんだ。

血が混じるとモンスターが生まれる。

ドラキュラとフランケンシュタインと狼男、いわずとしれたヨーロッパの3大モンスター。この3つには共通点がある。 ドラキュラは吸血鬼で、「他人の血を吸う」。フランケンシュタインは何人もの人間の臓器が合体させらていて、当然「血は混ざる」。狼男は「…

砂漠の妖怪アリー・ジ・ゴック

そもそも二人の外交官も殺されてなければ、日本政府は派兵をズルズル引き伸ばして、自衛隊がまだ出発するかどうかでもめていられたはずだし。昨日の発炎筒では脅しにもならない(まさかギャグじゃないだろう)。日本軍をなにがなんでも後先考えずに、バグダ…

クルーゼの呪い(その2)

思想家の方々はフランケンシュタインのことをリヴァイアサンと呼ぶらしい。なんか変な感じだ。フランケンシュタインの方がわかりやすいと思うが。クルーゼがフランケンシュタインよりある意味で怖いキャラなのは、ゾロアスターから冷戦、果ては「対テロ戦争…

「クルーゼの呪い」または「怪談としてのガンダム」

昨年話題になった「機動戦士ガンダムSEED」をやっと時間がとれたので、ビデオを借りてみている。クルーゼっていうキャラが昔のガンダムのシャアにあたる。戦争全体の展開がクルーゼの「呪い」として構成されている。ヒンディ神話ではシヴァの第三の目が開く…

バモイドオキ神の行方

私は忘れない、その名を、決して忘れない。あの阪神大震災で地下より現れた邪神バモイドオキ神を。 銀河系の中心にあるというブラックホールが奴のルーツ。 バモイドオキ、バモイドオキ、バモイドオキ。 信者が一人だけ明らかになったが。バモイドオキ神はま…

心霊現象としてのエイリアン

エイリアンはアメリカ人に特徴的な心霊現象である。 エイリアンが登場する映画はアメリカとたまに日本のテレビ番組でしか作られていない。もっと、中国やロシアやヨーロッパでエイリアンが現れてもよさそうだが。(きっとエイリアンの基地が太平洋にあるのだ…

SARS騒ぎが収まって数週間。

ちょっと振り返ってみる。 WHOによる渡航自粛勧告は前代未聞だった。しかも、多くの機関が従った。 USやEUやUNがイラク戦争で権威を得ようとして、逆に権威を失っていった同じ時期に、UNの一機関に過ぎないWHOが権威を獲得したのが面白い。 WH…

アトラス

唯識でいうアラヤ識や、ユングの集合的無意識っていうのは、われわれの世界(観)を支えているのだそうだ。 ということで、これをシンボル化して人格化すると、ギリシャ神話のアトラスになる。ヴィシュヌの化身、亀のクールマは、私見では銀河系をあらわして…

フランケンシュタイン

株式会社制度のルーツ、東インド会社は、エリザベスⅠ世女王に仕える官僚機構の一部としてスタートする。 どこの国でも王朝が続けば、王の親族がどんどん増えていき、実質的に貴族制となっていく。 そして、実は貴族制が進化したものが民主制である。民主制は…

「エイリアン史観」の定義

宇宙にはいろいろなエイリアンがいるが。 なぜか、善玉エイリアンと悪玉エイリアンに分けられるらしい。 さらに、この二種類のエイリアンは銀河を取り合う戦いをくりひろげていて、地球にも超古代から、やってきている。 などという歴史観のこと。 このネタ…

SARSの正体

貿易商のKは、アフリカからある動物の肉を香港の中華料理店に持ち込んだ。 その動物は、あまり食用にはならない。 だが、高く買ってくれるということで、Kは特別に運んだのだ。合法か違法かはここではいえない。 その動物は「肺」というか「気管系」が特別な…